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2015/02/22 ゲーム会

 2015-02-22
いつもの3人会

■タイムパイレーツ
タイムパイレーツ
【作者】アラン・ムーン 【プレイ人数】3~6人 【ゲームシステム】セットコレクション 

初回プレイ。

プレイヤーはタイムパイレーツとなって、様々な時代の秘宝を頂いてそれを売りさばき得点を得るというゲーム

しかしタイムポリスが常に各時代を巡回しており、手番開始時に同じ時代にいると捕まってしまい集めていた秘宝を回収され、その時代から逃げ出さないといけなくなるなど散々な目にあう。

3人だとタイムポリスに捕まりにくいはずなのに、何度も逮捕されるAKTが秘宝を回収され点を失う。同じく何回か捕まるも秘宝を持っていないため無罪放免されるU1.

2ピリオド途中までプレイヤーの移動アクションのルールを間違えていたものの、特にゲームに影響がなかったので続行し、3ピリオド終了後のボーナス得点分で自分が他2人を上回り勝利。

タイムパイレーツ プレイ

がろう…34点 U1…29点 AKT…27点 がろう勝利

■ゼロ
ゼロ
【作者】ライナー・クニツィア 【プレイ人数】3~5人 【ゲームシステム】セットコレクション、カード交換

久々プレイ、U1のリクエストにて。

1~8の数字が各7色、合計56枚から各プレイヤーに手札として9枚配られ、その数字の合計がマイナス点となるので、場に並べられた5枚のカードと入れ替えながらマイナス点を出来るだけ低く抑えるゲーム。

手札のカードにある同じ数字のカードは1セットとして数え(8を1枚~4枚持っていても-8)、同じ数字を5枚、または同じ色のカード5枚を持っていると0点として扱う。

ゼロ プレイ
画像手前(がろう)の手札はこの場合、(-1)+(-3)+(-4)で-7点となる。

良い手札になったと思ったら、机をコンコンとノックすることでパスを宣言し、それが全プレイヤー合計で2回行われたら最後にノックしたプレイヤー以外のプレイヤーまで1巡してラウンド終了となり、得点の計算を行う。

同じ数字5枚と、その内の1色のカードを含めた同じ色5枚の手札に出来たら「ゼロ」と宣言して手札を公開し、その時点でラウンドが強制終了となり、そのラウンドの得点をマイナスなしの0点に出来るのがこのゲームの醍醐味であり、決まるととても気持ちいい

プレイヤー人数分ラウンドを行うので、3ラウンド制でプレイ。1ラウンド目、8が4枚揃ったので5枚目を待っていたらラウンド終了となり、自分が-17、U1が-7、AKTが-4と遅れを取る。

2ラウンド目、合計を-4まで抑えパスをしてラウンドを終わらせに走るも、終了間際にAKTが「ゼロ」を宣言して得点差を縮められず。

3ラウンド目もAKTは-3と低マイナスに抑えて、圧倒的差で勝利。

3ラウンド合計
がろう…-26点 U1…-24点 AKT…-7点 AKT勝利

■エイジオブクラフト~大建築時代~
エイジオブクラフト
【作者】北条 投了 【プレイ人数】2~4人 【ゲームシステム】ダイスセット、リソースマネジメント

初回プレイ、基本セットのみ。

ダイスを振って出た目の状態のまま資源として確保し、カードの購入コスト支払いに充てるという拡大再生産ゲーム。

ドミニオンのように基本サプライ、ランダムサプライが存在していて、毎回違ったゲームを楽しめる。

各プレイヤーのターンごとに3つのダイスが振られ、それをターンプレイヤーから順にとっていったり、ダイスをプレイヤー間で交換する交渉のフェイズがあったりカードから特定のダイス目を生み出したり変換したりと運にかたよりがちなダイスゲームの欠点が上手く中和されている感じ。

カードサイズが一般的なボードゲーム、カードゲームのものでないため、つけられるスリーブがかなり限られるものの、手札として持つ要素もなくランダムサプライの選出ぐらいでしかカードを痛める要素がないので特に必要なさそう。

ゲームは自分(がろう)が生産カード重視、U1が「盗賊団」での攻撃重視、AKTが「大商館」重視の戦術をそれぞれ取る。

AKTが次ターン回ってきたら大商館を購入したら20点を超えて勝利というところで、自分が大城壁を購入し5枚の生産カードを持っていたので5点を得るも1点足らず、そのままAKTが勝利。

プレイ後、3人揃ってとても面白いと高評価の出た良いゲームでした。

エイジオブクラフト プレイ

がろう…19点 U1…16点 AKT…22点 AKT勝利

■アビス
アビス
【作者】ブルーノ・カタラ&シャルル・シュヴァリエ 【プレイ人数】2~4人 【ゲームシステム】ドラフト

初回プレイ。

外箱のインパクトと真珠を模した球体コマをお金として使うコンポーネントが面白い。

インスト時にホビージャパンの和訳ルールでアクション「議会の支持を集める」での「~議会のカードの山1つを手札に加えます-----その内容を見てはいけません!」という部分で、手札に加えたのに内容見てはダメ???と全員で大いに混乱することになる。

原文ルールを見て「前持って見ることが出来ない云々~」な一文があったことで、ようやく「山の内容を見てから手札に加えることはできない」という意味だと理解。もう少し日本語的にいい訳し方があったんじゃないかなぁ・・・

ゲームは地域を2つ取りつつ、所属カードで点を稼いだ自分が勝利。

これも箱絵のインパクトとは裏腹に、ものすごい堅実なシステムのゲームで真珠、支援、鍵などのリソース管理を上手くやるのがコツだと思う。

常在型能力の貴族カードは大体強力な効果の代わりに鍵を持っていて、3つそろえてしまうと地域支配に送られて能力が使えなくなってしまうというルールがジレンマを生み、同時にいい形でゲームの緩急に役立っている感じ。

ゲーム中、貴族を雇用した際に使った支援カードから最も低い値のカードを所属させるのを忘れがちだったので、次プレイ時には注意かな。

アビス プレイ

がろう…67点 U1…62点 AKT…62点 がろう勝利



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