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【GMレポート】神機共鳴コア・コネクション+拡張1、2込み

 2015-11-25
▼ご挨拶

今回よりゲームマーケットで頒布された作品の紹介を行っていきますよ。

ゲームマーケット公式サイトのリンクより来られた方は始めまして、この度ゲームマーケット公認レポーターとして活動させて頂くがろうと言う者です。

これが最初のレポート投稿ということでまだレビューのスタイルや方針も決まっていない状態ですが、このブログではプレイレビュー、感想、コンポーネント紹介などを行うつもりです。


▼作品紹介


そして最初にレビューしたいと思っていたのがこちらの作品。

■神機共鳴コア・コネクション~絶海のアトランティス~
IMG_1837.jpg

ゲームタイトル神機共鳴コア・コネクション~絶海のアトランティス~
製作Keepdry
メカニクス分類デッキ構築
対象年齢12歳以上
プレイ時間45~60分
プレイ人数2~4人

※基本セットでの表記

サークルKeepdryさんの作品で少女×ロボットをテーマにしたデッキ構築型カードゲームであり、GM2014秋に購入して以来、身内での稼働率も高く、個人的に好きな同人ゲーム1位としている作品。

IMG_1836.jpg
今回、2015春頒布で入手難だった拡張第1弾『少女達の決意』、GM2015秋に頒布された新作である第2弾『少女達の葛藤』ともに入手でき、友人達と遊ぶのを待ちきれず公式で追加された1人プレイ用ルール(β版)で遊んでみたので、カード紹介程度のレビューと1人プレイ用ルールの感想を。

なお、友人らとプレイした後には再度そちらのレビューもあげる予定。

自分のレビューはゲーム内容を知っていること前提で書いていきますので、ゲームの詳細なルール、用語などについてはサークル様サイト(http://keepdry88.chobi.net/)神機共鳴コア・コネクション @ ウィキ(http://www60.atwiki.jp/core-connection/)をご覧下さい。


▼プレイレビュー

まずは簡単に説明。

このゲームの大まかな流れは、ロボットにアタッチメントを付けて強化したり、配備、着任を行って能力を使用したりで数値を大きくしていき、より強いモンスターを倒していくことでエナジー(勝利点相当)を多く集めるのが目的。

ロボットとパイロット、アタッチメント、モンスターには近接値、狙撃値、耐久値の3つの数値が設定されており、近接値、狙撃値のどちらかを戦闘開始時に選んで、その数値が相手の耐久値を上回っていれば撃破となる。

IMG_1851-2.jpg
こちらがゲームに使用するカードと盤面。
ちなみに使っているプレイマットはフリートコマンダー:深宇宙のもの。結構ゲームの雰囲気にあってるかも?

青枠部分・・・ゲームスタート時、プレイヤーが所持しているカード。ロボットカード「量産機」とパイロットカード「テストパイロット」は場に出しておき、4枚のタクティクスカードと6枚のアタッチメントカードの計10枚が初期デッキ

赤枠部分・・・上の黒いデッキがモンスターデッキ(MD)。下の白いデッキが作戦本部デッキ(HQ)

緑枠部分・・・ロボットカード「レゾナント」とパイロットカード「正規パイロット」がそれぞれ8枚ずつ。ゲーム中に条件を満たすと初期カードの「量産機」「テストパイロット」と交換(配備、着任)することができる。
両面印刷仕様となっており、こちらも条件を満たすと裏返して臨界状態、覚醒状態となる。
上部2枚の「エノシガイオス」と「エノコ」は1人用プレイ時は仮想の対戦相手(NPC)として扱うので配備、着任不可。

一人用ルールについて

・1人プレイ用ルール(β版)は「エノシガイオス」「エノコ」を対戦相手とする擬似2人用ゲームの形式で行う。

・勝利条件は通常ゲームと同じで、エナジーが20点ある状態で自分のマネージフェイズを迎えること。

・敗北条件はHQデッキが0枚になること。

・「フレンドリ・ファイア」「突然の裏切り」「潜入工作」「ミス・コンタクト」はHQデッキに入れない。

・ターン進行は、プレイヤーは2回連続ターンを行い、その後エノコ(NPC)のターンとなる。

・エノコのターンでは場に公開されているHQからコストが最も高いものと低いものを廃棄し、MDの一番上を公開し、モンスターカードであればプレイヤーと戦闘、イベントカードであれば場のHQをすべて廃棄、「エノシガイオス(モンスター」か「絶対王者」であればエノコと戦闘を行う。

・エノコはいかなる状況でもダウン状態にならない。またプレイヤーのエナジー総量が4を超えたならエノコを覚醒状態にし、8を超えたならエノシガイオスを臨界状態とする。

・HQの公開枚数は6枚(通常ゲームでは8枚)。

・(Myルール)エノコは戦闘後に他プレイヤーの手札を1枚廃棄させる能力があるが、エノコのターンでめくったモンスターとの戦闘で能力が発生するかルールで定義されていなかったので、今回はモンスターとの戦闘時も廃棄するようにした。

以上のルールを遵守する形式でゲームスタート。


IMG_1853.jpg
デデドン!

はい、1ターン目から事故ですね(笑
アニメ的な展開で言えば、謎の侵略者が襲来!人類ピンチ!!というプロローグ的なところかな

IMG_1863.jpg 
エノコのターン、なんかとんでもない奴を呼び出してきた。

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次々に現れる強敵、何このハードモード。

IMG_1871.jpg 
そんなこんなでなんとかエナジープール総量が4を超えたので・・・

IMG_1872_20151124235738d4d.jpg 
日野アカリ、着任!
アカリは能力こそ持っていないものの、近接値に特化した脳筋パワータイプのキャラクター。力こそパワー。

IMG_1882.jpg 
その後、エナジープール総量8を超えたので、アカリの共鳴機であるカンナガラを配備。
たぶん「FRONTIER」のほうが強いんだろうけど(先制攻撃ができる)、ここは見た目重視ということで。
この時点で近接値の合計25。強い。

IMG_1875.jpg 
1人用ルールに従って、アカリ着任と同時にエノコは覚醒しアトランティス=アンピトリーテになり、カンナガラ配備と同時にエノシガイオスは臨界状態に。
エノコの能力にて、戦闘後にこちらの手札の1枚廃棄に加えて、エナジープールからも1枚廃棄しなければならない。
エノシガイオスの臨界状態の追加能力は1人用プレイでは無関係っぽいので、雰囲気だけかな(笑

IMG_1878.jpg 
拡張弾から追加された新カード、ストーリーカード。 
効果は面白いんだけど、ストーリーカードのルールでは、それを公開したプレイヤーの次のターン開始時に廃棄することになってるので、エノコのターンに出てこないと恩恵を受けられない罠(笑

IMG_1880-2.jpg 
判りやすいコンボカード。ただしモンスター指定なので対エノコには使えない模様。

IMG_1879.jpg
通常プレイなら引いたプレイヤー絶対殺すマンの「絶対王者」も、このゲームではルールに従って、エノコとのバトルに。
アカリの近接超火力で軽々エノコの耐久値を超えるも、あちらの近接値も耐久値を上回っており、相打ち。

IMG_1884.jpg
アカリが覚醒、カンナガラが臨界状態となる。
「絶対王者」がめくれてエノコと対戦した後のカードの扱いがルールになかったので、今回は通常通りエナジープールに入れておくことに。


そして・・・


IMG_1889.jpg
エノシガイオス(モンスター)が登場、エノコとの最終決戦へ。あれ、これ本体のほうが強くね?

IMG_1891.jpg
この時点でタクティクスカード「コア・コネクト」で覚醒したアカリの近接値28、耐久値10(+3)、エノコがALL17。

再び相打ちながらも、エノシガイオス(モンスター)をエナジープールに送り、ゲーム終了条件であるエナジー20点
以上を満たして次のターンを迎えゲームクリア!

IMG_1892.jpg
終了時の盤面。
HQデッキの残り枚数は39枚と結構余裕があったように思える。

▼プレイ後感想


新カードについてはまだ語れるほど触れていないので、拡張カードのレビューは友人達との対戦後ということで。

1人用ルールについてはまだβ版ということで、レビュー中にもいくつか書いたが細かい仕様やカード同士の兼ね合いなどで不明点があったので、いい感じに改良してもらいたいところ。

擬似対戦相手のエノコに関しては、後半はまずプレイヤーのほうが強くなるので、あちらにもなんらかの強化手段があってよかったかも。

廃棄カード枚数10枚ごとにALL+1とか、そもそもエノキガイオス(モンスター)と戦うとか。

それとプレイヤー側のライフともいえるHQデッキの枚数が拡張1,2とも入れてると多く感じたので、拡張は片方しか持ってない人などのためにも、デッキ枚数は100枚などに決めて残りはゲームに使用しない、みたいな制限が欲しいかな。

神機共鳴コア・コネクション @ ウィキ(http://www60.atwiki.jp/core-connection/)で有志の方が考案しているスコアアタックモードなんかも面白そうなので、一度試してみたい。

作品全体の感想としては、好きなロボット&パイロットの組み合わせ作ったり、盤面の状況によりロボット&パイロットを選んだりなどの戦略性もあり、ロボットを好きなように強化させていくといったある意味箱庭ゲームに通じるゲーム性がプレイしていてとても楽しい。

ゲームシステム的には、主にタクティクスで組むデッキと場で揃えていくアタッチメントの2つの軸を同時に進行していく構築ゲームなので、それなりに考えどころあり。

まあ基本的に場のロボット強化しないと勝てないのでアタッチメント優先ですが(笑

以上、こんな自分のレビューでどれだけこのゲームの魅力を伝えられたか判りませんが、興味を持って頂けたなら幸いです。


▼販売情報


こちらのゲームは更新日現在、基本セット、拡張セットともに委託販売分は売り切れにて入手難のようです。

Keepdryさんの公式ツイッター(@keepdry88)で随時情報が出るかと思いますので、興味を持たれた方はそちらで確認してはいかがでしょうか。
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