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2015/09/20 ゲーム会

 2015-10-12
いつもの3人会
(参加者 ・がろう ・U1 ・AKT)

本当ならマジック・ザ・ギャザリングボードゲームを持ち込みたかったが、カードの和訳を作る暇がなく断念。
次回には間に合わせる予定。無理ですた

■ザックンパック
ザックンパック

リアルタイムアクション+パズルチックなゲーム。

5つのダイスを振って対応する積荷(1~5マスのブロック)の数を決定。

各自トラックタイルを同時に公開して、他プレイヤーのタイルから自分の積荷を載せるのにベストな要領のタイルを早い者勝ちで獲得する。

タイルを取るのが一番遅かったプレイヤーはペナルティとして取ったタイルは使わずに山札の一番上から引くという運任せになる。

タイルが決まったらトラックごとに決められた容量を超えないようにできるだけ積荷を載せる。

ザックンパック プレイ1

1段足りない図。

得点は減点方式で、積み込めなかったマス数+積み込めなかったブロックのマス数×2を失点するので、この場合-5点。

ザックンパック プレイ2

ぴったり収まったもの。

今回ルールの中で「一番マイナスが低かったプレイヤーは10点獲得」を見逃してプレイしたため、スピーディーにゲームが終わったもののルール読み直すまで気づかなかったので特に問題なし?

1戦目 がろう…27点 U1…0点 AKT…22点 がろうの勝利
2戦目 がろう…31点 U1…0点 AKT…35点 AKTの勝利

■シノビアーツ

シノビアーツ

シノビアーツ プレイ1

プレイ感は冗長にしたロストレガシーという感じ。

キャラの特殊能力や妨害要素などあるものの、最終的な勝敗判定が各プレイヤーが秘密裏に手に入れた貴重品の特殊効果込みの価値の比べあいで決まるので特にそう感じるのかも。

7価値の「密書」が一番価値が高いけど、「暗号表」を他プレイヤーが持っているとそのプレイヤーが勝者になる、というようにただ高い貴重品を取ればいいわけではないのがすごくカナイチック。

テーマもイラストも良く手軽にプレイできるので、軽ゲーの選択肢にちょうどよいかな。


■ドラゴンの宝石
ドラゴンの宝石

ドラゴンの宝石 プレイ1

ずっとプレイしてみたかったロイヤルターフのリメイク作。

ネットの評判を見る限りはもはや別物になってるらしい。

7色の冒険者がいて、各プレイヤーはそのうち3人を秘密裏に担当して、担当した冒険者をダンジョンから脱出させる、できるだけドラゴンにつかまらないようにして高得点を獲得するのが目的。

正体隠匿要素を含むものの、他プレイヤーとの色被りやダイスの出目で隠す意味がなかったりで、ブラフをしかけて相手を騙したり、相手の担当する冒険者がどれかを見破る必要性は薄め。

2マップ目で落とし穴→明るい部屋→ダイス振る→落とし穴→のループにハマったのがツボ。

がろう…38点 U1…33点 AKT…37点 がろうの勝利

■ゲットスイートラブ
ゲスラブ

本日の問題作。

どんなゲームか端的にいうと「気になる女の子に自分好みの属性をつけて点数高いカノジョにするぜ!てめーが贔屓にしてる女にはひでえ属性を付けてやる!」といった、タイトルの略称が「ゲスラブ」というだけあって女の子を得点化して競い合うというとてもゲスいゲーム(褒め言葉

なお、元々入っている8人の女の子のカードを他のゲームなどから好きなデザインのものに差し替えることができるという「DCBS(ダイレクト・キャラクター・ビルドイン・システム」を搭載、より一層ブラックなゲームを楽しめるかも?

ゲームの基本的な流れは、4人の女の娘カードをそれぞれ中心に全32枚の得点のかかれたカードを8方向に配置していく。

ただし配置するときに上下左右は表向きに配置、斜め4方向は裏向きに配置する。ゲームデザイン的に表向きが女の子の表の顔、裏向きが裏の顔という扱いらしい。

これによって、表向きの顔はとてもよいのにいざカノジョにして裏の顔を公開してみたら

ゲスラブ Moe

表の顔は内気な美人だけど裏の顔は特殊性癖持った切れやすい犯罪者だったり

ゲスラブ Midori

地味だけど真面目で面白くて金持ちだけど中二病で嘘つきなビッチだったりする。

ゲスラブ Sora

この子のメンヘラ+ロマンティストのように、カードの組み合わせによってさらに得点の変動が起こることも。

ゲスラブ Mashiro

「まとも」の効果で、表の顔に配置されていたマイナス要素「メシマズ」を破棄した1戦目最高得点の女の子

1戦目 がろうの勝利

↓2戦目

ゲスラブ Yukari

ゲスラブ Akane

ゲスラブ Sakura

ゲスラブ Ruri

2戦目 U1の勝利

なおこのゲームはAKT君のピュアハートに深い傷跡を残しましたとさ。

■王たちの同人誌

王たちの同人誌 外箱

王たちの同人誌 プレイ1

同人誌製作あるあるを詰め込んだゲーム。

ゲームシステム的にはセットコレクションの分類。

闇の同人王の帰還を決めたかったけど、条件が厳しくて頓挫。

引き運にもよるんだろうけど、得点差ができると逆転難しい。

1戦目 がろう…3点 U1…6点 AKT…14点 AKTの勝利
2戦目 がろう…-7点 U1…5点 AKT…13点 AKTの勝利
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