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2015/04/05 ゲーム会

 2015-04-12
いつもの3人会
※勝敗記録なし

■パンダンテ
パンダンテ 箱
ポーカーのテキサスホールデムを主体に、実際は役ができてなくても、ブラフに成功すれば勝利できるというブラフ要素とカードの特殊能力を付け加えたゲーム。
正直なところ、ポーカーなら普通にテキサスホールデムをやったほうがいいし、ブラフゲームならもっとシンプルに楽しめるものがあるよねというのが感想。
普通のテキサスホールデムに飽きた人がやると面白いのかも?

■エイジオブクラフト基本+拡張1+拡張2
エイジオブクラフト 箱
拡張全込み+ロングゲームルール適用でプレイ。

エイジオブクラフト プレイ 01
来訪者の発明家で設計図を獲得しまくる行動がかなり強くて勝ち。
かなりやりこめるゲームなので、今後も定期的にプレイしていきたい。

■三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい
三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい
日本版キックスターターのクラウドファウンディングのプロジェクトに成功して製品化された同人ゲーム。
タイトルのインパクトもさることながら、「鳥が鳴いたら遊郭から帰らないといけないから鳥ぶっ殺すよ」というゲーム設定に
脱帽。

三千世界の烏を殺し プレイ 01
ゲームとしては各カードの特殊能力のバランスがいまいちで、完全に引き運ゲー。
やはりMTGプレイヤーとしてはノーリスクで3枚ドローのカードは強すぎだと思ってしまう。
手軽に誰とでもプレイできる簡単ルールだけど、いい意味でも悪い意味でも運ゲーという感想。

■犯人は踊るポーカー
犯人は踊るポーカー
たった5枚のカードを使っての2回の指名交換を行う中で、場でもっとも弱いカードを持っている人間が脱落していき、最後まで残った人が勝利するというゲーム。
懐かしい文庫の表紙チックな外箱のデザインがすばらしい。
3人プレイなので被害者(裏向き)、ゲスト(公開)、プレイヤーの手持ち(裏向き、本人は確認できる)でのプレイ。
場にあるカードのうち、自分の手持ち以外のカードを「せーの」で同時に指さして欲しいカードを宣言する。
その際に他プレイヤーと指名が被ったら、交換が行われないというバッティング要素もある。
単純に数字の強いカードを持っていればいいわけでもなく、被害者が探偵か目撃者だった場合は強弱が逆転する点もゲームのアクセントになっている。

犯人は踊るポーカー プレイ 01
1回目の指名でバッティングすると2回目の指名で手に入れるべきカードの情報がほぼないので運任せになるのがネックだったかな。
しかしそれを含めた2回目の指名での読み合いや被害者の交換狙い、あえてバッティングを狙っていくプレイなど、たった5枚のカードしか使わずに3人プレイで1ゲーム5分程度ながら白熱したゲームになった。
真剣に考えてプレイするゲームではないものの、ほんの短時間で盛り上がるゲームをしたいときには携帯性も良いこれをもっておくと便利かも。
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