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2015/04/12 ゲーム会

 2015-04-12
いつもの3人会

■YOMI
YOMI 箱
AKTが到着するまでに1ゲームだけ。
アルガガーグのA防御に苦しめられるも、セツキの狐の速力で手数を稼いでダメージを稼ぎ、互いに残りライフが1撃圏内のところで打撃同士の打ち合いで発生速度で上回ってダメージが通って勝ち。

がろう(セツキ) vs U1(アルガガーグ) がろうの勝利

■イスタンブール
イスタンブール 箱
2014年ドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート部門受賞作品。
セットアップはすごくごちゃごちゃしてて難しそうなゲームに見えるものの、実際始めて見るとやることはシンプルなワーカープレイスメントといった感じ。

イスタンブール プレイ 01
移動先に自分の部下を置くか、部下がその場所にいればその場所のアクションが実行できるので、計画的な行動が必要。
ゲームの勝利条件になる宝石の価格はプレイヤーが購入するたびにあがっていくので、1手出遅れると差を縮められずにそのまま負けてしまうシビアさも。
タイルの配置でゲーム展開も変わってくるので、近いうちにまたプレイしてみたい良ゲーム。

がろう…5点 U1…3点 AKT…4点 がろう勝利

■レディ・アリスの追憶
レディ・アリスの追憶 箱
シャーロック・ホームズをテーマにした推理+ブラフのゲームで、ホームズが過去に解決済みのレディ・アリス事件をホームズの下で働く少年団に所謂ケーススタディーとして解かせるという設定。
ゲーム内容的にはクルードから移動要素をなくした感じで、自分だけが知っている真の証拠を他プレイヤーに知られないように、自分だけ得点を得られるようにブラフを仕掛けながら他プレイヤーの持つ証拠を探り当てるのが目的。
テーブルに広げられた写真や地図などをデザインしたボードや、証拠の一覧となっているメモ帳、不要な情報を隠すためのホームズの名刺などコンポーネントが凝っている。

レディ・アリスの追憶 プレイ 01
このゲーム、自分が仕掛けたブラフに他プレイヤーがひっかかる様を見るのが非常に楽しい。
自分の真証拠に得点マーカーを置けば終了時に得点になるものの、置ける数が限られている(3人プレイだと1証拠に対して3個まで)ので、タイミングを見計らい関係のない証拠に0点マーカーを置くなどして他プレイヤーに真の証拠であることを見破られないようにすることがキモ。
しかしブラフを狙いすぎても自分が得点マーカーを置けないというジレンマ、この辺がよくできていると思う。

1回目 がろう…3点 U1…4点 AKT…7点 AKT勝利
2回目 がろう…4点 U1…10点 AKT…5点 U1勝利

■ピーナッツ!
ピーナッツ! 箱

ピーナッツ! プレイ 01

1回目 がろう…100点 U1…4900点 AKT…破産 U1勝利
2回目 がろう…6500点 U1…破産 AKT…6300点 がろう勝利

■海底探検
海底探検 箱

海底探検 プレイ 01

がろう…32点 U1…14点 AKT…8点 がろう勝利

■スロットブラザーズ
スロットブラザーズ 箱

スロットブラザーズ プレイ 01

1回目 がろう…700点 U1…150点 AKT…1950点 AKT勝利
2回目 がろう…1050点 U1…1400点 AKT…1950点 AKT勝利
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2015/04/05 ゲーム会

 2015-04-12
いつもの3人会
※勝敗記録なし

■パンダンテ
パンダンテ 箱
ポーカーのテキサスホールデムを主体に、実際は役ができてなくても、ブラフに成功すれば勝利できるというブラフ要素とカードの特殊能力を付け加えたゲーム。
正直なところ、ポーカーなら普通にテキサスホールデムをやったほうがいいし、ブラフゲームならもっとシンプルに楽しめるものがあるよねというのが感想。
普通のテキサスホールデムに飽きた人がやると面白いのかも?

■エイジオブクラフト基本+拡張1+拡張2
エイジオブクラフト 箱
拡張全込み+ロングゲームルール適用でプレイ。

エイジオブクラフト プレイ 01
来訪者の発明家で設計図を獲得しまくる行動がかなり強くて勝ち。
かなりやりこめるゲームなので、今後も定期的にプレイしていきたい。

■三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい
三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい
日本版キックスターターのクラウドファウンディングのプロジェクトに成功して製品化された同人ゲーム。
タイトルのインパクトもさることながら、「鳥が鳴いたら遊郭から帰らないといけないから鳥ぶっ殺すよ」というゲーム設定に
脱帽。

三千世界の烏を殺し プレイ 01
ゲームとしては各カードの特殊能力のバランスがいまいちで、完全に引き運ゲー。
やはりMTGプレイヤーとしてはノーリスクで3枚ドローのカードは強すぎだと思ってしまう。
手軽に誰とでもプレイできる簡単ルールだけど、いい意味でも悪い意味でも運ゲーという感想。

■犯人は踊るポーカー
犯人は踊るポーカー
たった5枚のカードを使っての2回の指名交換を行う中で、場でもっとも弱いカードを持っている人間が脱落していき、最後まで残った人が勝利するというゲーム。
懐かしい文庫の表紙チックな外箱のデザインがすばらしい。
3人プレイなので被害者(裏向き)、ゲスト(公開)、プレイヤーの手持ち(裏向き、本人は確認できる)でのプレイ。
場にあるカードのうち、自分の手持ち以外のカードを「せーの」で同時に指さして欲しいカードを宣言する。
その際に他プレイヤーと指名が被ったら、交換が行われないというバッティング要素もある。
単純に数字の強いカードを持っていればいいわけでもなく、被害者が探偵か目撃者だった場合は強弱が逆転する点もゲームのアクセントになっている。

犯人は踊るポーカー プレイ 01
1回目の指名でバッティングすると2回目の指名で手に入れるべきカードの情報がほぼないので運任せになるのがネックだったかな。
しかしそれを含めた2回目の指名での読み合いや被害者の交換狙い、あえてバッティングを狙っていくプレイなど、たった5枚のカードしか使わずに3人プレイで1ゲーム5分程度ながら白熱したゲームになった。
真剣に考えてプレイするゲームではないものの、ほんの短時間で盛り上がるゲームをしたいときには携帯性も良いこれをもっておくと便利かも。
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