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2015/03/29 ゲーム会

 2015-03-29
いつもの3人会

■YOMI
yomi 15/03/29 01
AKTが超必殺「獣性の解放」でトドメを決める。

U1(グウェン) vs AKT(トロック) AKTの勝利

yomi 15/03/29 02
ハートAの過剰治癒→癒しの手ループでチクチク削り、超必殺「日月陰陽」で締め。

AKT(ヴァレリー) vs グロリア(がろう) がろうの勝利

yomi 15/03/29 03
ディグレイの打撃をことごとく防御回避orより速い打撃で躱され、負け。

がろう(ディグレイ) vs U1(ヴェンデッタ) U1の勝利

■パンデミック 新たなる試練 迫り来る危機 科学の砦
パンデミック 外箱
エピデミック6枚、キャラクターはバイオテロリスト除く全入りからランダム選出でプレイ。
役割はがろう→トラブルシューター、U1→衛生兵、AKT→ゼネラリスト。

パンデミック 15/03/29 01
セットアップしたU1の神引きにより、ゲーム開始時から中東に病原体が集中する事態に。

パンデミック 15/03/29 02
そしてスタート直後、アジア地域にも病原体が蔓延し・・・

パンデミック 15/03/29 03
黒、赤のワクチンを完成させるも、鎮圧が間に合わずアウトブレイクにより敗北。

なお後日、久々のプレイだったためゼネラリスト以外通常4アクションできるところを3アクションしかしていなかったというルール間違いをやっており、スーパーハードモードだったことが発覚する。

がろう(トラブルシューター) U1(衛生兵) AKT(ゼネラリスト) 敗北

■アクワイア
アクワイア 外箱
ホテルの買収、合併(所謂M&A)を繰り返して、株券による配当金を稼ぐゲーム。
うちの界隈で株式取引ゲームブームが来ているので、その中でも有名作品であるこれはやっておかねばということで購入。
ハスブロ版が欲しかったものの入手難のため、現在手に入れやすいアバロンヒル版でプレイ。

アクワイア 01
ゲーム途中、ホテルを吸収合併した際に吸収した側の株券を持っていたU1にそれなりの額の配当金を渡したことが仇となり、金の暴力で株券を集められ差をつけられる。
終了時まで差は開き続け、ゲーム終了後の清算では2人に2倍近く差をつけられて負け。

がろう $19,300 U1 $43,900 AKT $43,100 U1の勝利

■スプラッシュ!
スプラッシュ! 外箱
小さめのコマを使った積み木ゲーム、積むブロックは前にブロックを置いたプレイヤーが手持ちにある同じ色か同じ形のブロックをから選んで渡すというのが面白いところ。

スプラッシュ 01
3人ともそれなりに器用なので序盤から7つ8つ程度なら余裕で積み上げる。

スプラッシュ 02
隣のプレイヤーが3回積み上げたブロックを崩すか、手持ちのブロックがなくなれば勝利。
ブロックを崩すと使ったブロックは2個を除いてそのゲームからは取り除かれる。
自分の手持ちから次に渡すブロックがない場合は、他プレイヤーの手持ちから渡すことになるので、残すブロック、渡すブロックの色、形を考える必要があるというちょっと戦略的な部分も。

スプラッシュ 03
最終的に手持ちのブロックがなくなったAKTが勝利。
小箱なので持ち運び性、崩したときの音の少なさなどは利点だけど、積み木ゲームとしての盛り上がりは低めだったかも。

AKTの勝利

■エイジオブリバイブ

エイジオブリバイブ 外箱
エイジオブクラフトを製作したチキンダイスゲームの作品。
カードを円形に並べて手番で1~3マス進むというロンデルシステム的なルールが特徴。

エイジオブリバイブ 15/03/29 01
このゲームで特に重要な資源である労働者の確保を重視したAKTが大きく得点を稼ぎ勝利。

がろう 14点 U1 24点 AKT 48点 AKTの勝利
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2015/03/15 ゲーム会

 2015-03-17
いつもの3人会

■YOMI
【作者】ディヴィッド・シーリン 【プレイ人数】2or4人 【ゲームシステム】同時公開

数キャラ使って何度かフリー対戦、今回対戦結果は未記録。

yomi 収納1
yomi 収納2
スリーブをつけると元箱に収まらないので、別ケース2つに分けて収納。

yomi 和訳カード
和訳されているカードをシール印刷していらないカードに貼り付けたもの。
2セットのうち1枚ずつを対戦相手に渡すことで、キャラクター能力と特殊能力&カード情報はこれでチェックできる。

yomi 003
こんな感じで手元に自分のキャラと相手のキャラを並べてプレイ中。

yomi 2015/03/15 001
U1(鬼丸)vsAKT(トロック)
防御と投げがメインのトロックに対して、キャラ能力でガードクラッシュ(鬼丸の通常打撃以下の数値の防御カード無効)を持つ鬼丸が有利な立ち合い。

yomi 002
トロックの超必殺技(獣性の解放・投げ)を使える状態にあったAKTが、U1の使う鬼丸の打撃の攻勢にひよって超必殺技(鷲の化身・打撃)を使った結果、華麗に防御されるという本日の名シーン。

■GET・LUCKY キルDr.ラッキー・カードゲーム
ゲット・ラッキー 外箱
【作者】ジェームズ・アーネスト 【プレイ人数】2~6人 【ゲームシステム】ドラフト、妨害

色んな人から恨みを買っているラッキー博士を殺害したら勝利というブラックユーモアなゲーム背景。

登場キャラクターはとにかく自らの手でラッキー博士を殺したい奴らばかりなので、他の人物にラッキー博士を殺させないようにプレイヤー間で妨害しあう。

get lucky 2015/03/15 001

それぞれがラッキー博士の殺害チャレンジを行いはじめ、手札が減ったタイミングでAKTがチャレンジを行い、ラッキー博士の殺害に成功する。

AKT勝利

■2chアスキーアーツ

アスキーアーツ 外箱
【作者】Vixi企画 【プレイ人数】2~4人 【ゲームシステム】バトルロイヤル

2chのAA(アスキーアート)のキャラクターがイラスト化され、イラストに沿ったそれっぽい効果が書かれているカードでプレイヤー間でとにかく攻撃しあうという、いわゆるノリを楽しむタイプの同人ゲーム。

アスキーアーツ 002
今ではなつかしいAAが多数カード化されている。

アスキーアーツ 001
AKTがトドメの攻撃を防がれ、U1に「ねぇねぇ今どんな気持ち?wwwww」と煽られているところ。


■シンデレラが多すぎる

シンデレラが多すぎる 外箱
【作者】大気圏内ゲームズ 【プレイ人数】2~4人 【ゲームシステム】投票

シンデレラの特徴を覚えていない残念な王子に対して、自分に都合のいい人物をシンデレラを仕立てあげてしまおうというゲーム。

美女からおばあさん、ニューハーフに少年からオッサンに猫までと色んなキャラクターがいるものの一応まともな順に有利にはなっている。

シンデレラが多すぎる 001
だがしかし、初回プレイはオッサンがシンデレラに選ばれましたとさ。めでたしめでたし。

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2015/03/08 ゲーム会

 2015-03-08
いつもの3人会

■YOMI Complete Second Edition
YOMI 外箱
【作者】ディヴィッド・シーリン 【プレイ人数】2or4人 【ゲームシステム】同時公開

格闘ゲームをカードゲームにしてしまったゲーム。

2ndエディションでは1stの10キャラクターにさらに10キャラクター追加されて合計20キャラクターに。

キャラクターごとにトランプ(4スート各13枚+ジョーカー2枚)と同じ構成のデッキがあって、カードには能力などが設定されている。

打撃は投げに勝ち、投げは防御&回避に勝ち、防御&回避は打撃に勝つという3すくみの要素を基本に1ターンごとに互いに伏せたカードを公開して勝敗を決め、ダメージを与え合う。

かなりルール間違いをしたままプレイしていたので、色々メモ。

・戦闘フェイズに出した通常打撃が、戦闘に勝利するか、防御された場合、通常打撃を出した側は1枚ドローする。(エスケープフェイズのタイミングで引く)
・防御vs回避のとき、防御カードは手札に戻す。
・「戦闘中」能力のあるカードの能力は、手札から使うもの。
・J・Q・K・Aの打撃は偶数・奇数にならない(11≠Jの意味、アルガガーグのA防御は奇数として扱う)
・Face(絵札)カードはJ・Q・Kを指す、Aは絵札ではない(普通のトランプの考え方)

U1(ヴェンデッタ) vs AKT(ジャイナ) U1の勝利
がろう(グロリア) vs U1(ヴェンデッタ) がろうの勝利
AKT(ジャイナ) vs がろう(グロリア) AKTの勝利

■シカゴ証券取引所
シカゴ証券取引所 外箱
【作者】Pak Cormier【プレイ人数】2~5人 【ゲームシステム】株式取引、協調

毎手番に市場から2つの品のうち、片方を自分の手元に、もう片方を市場価値を下げることで最終的に手元に持っている商品価値の高いプレイヤーが勝利。

他プレイヤーが集めている品を集めて強調するか、逆に価値を下げて妨害するかの選択がゲームのキモ。

手番にはトレーダーコマを1~3歩動かす→コマの両端のタイルを上から1枚ずつ取る→片方を手元、片方を除外して価値を1つ下げるの繰り返しなので1回のプレイ時間が短く、ゲームがスイスイ進む。

シカゴ証券取引所 プレイ1

シカゴ証券取引所 プレイ2

1回目 U1…30点 がろう…32点 AKT…27点 がろう勝利
2回目 U1…21点 がろう…20点 AKT…32点 AKT勝利
3回目 U1…36点 がろう…36点 AKT…31点 U1、がろう勝利

■ウミガメの島
ウミガメの島 外箱
【作者】アレックス・ランドルフ【プレイ人数】2~7人 【ゲームシステム】ダイスロール、バースト、レース

ダイスを振って21マスあるボードを周回するごとに、中央にある得点カードをもらえる。

ダイスを1つ振ったらその数だけ移動、追加で2つめを振ったら出目の合計×2だけ移動、3つめを振ったなら×3移動、ただし出目の合計が8を超えたらペナルティとしてスタート地点に戻されてしまう。

移動先のマスに他プレイヤーのコマがあるとその上に乗ることができ、そのプレイヤーが移動するときは一緒に移動するうえに、2つ目以降のダイスを振るかどうかの決定権と、周回したときにもらえる得点カードは上にいるプレイヤーのものとなってしまうので、乗った乗られたによるドラマが度々起こる。

ウミガメの島 プレイ1

ウミガメの島 プレイ2

ウミガメの島 プレイ3
上画像の場合、出目が4で3つダイスを振っているので、12マス進めることができる

U1…27点 がろう…25点 AKT23点 U1勝利

■ムガル
ムガル 外箱
【作者】ミヒャエル・シャハト【プレイ人数】3~6人 【ゲームシステム】株式取引、オークション

U1…29点 がろう…30点 AKT…26点 がろう勝利
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2015/03/01 ゲーム会

 2015-03-01
Yshが途中参加のほぼ4人会

■スペキュレーション
スペキュレーション
【作者】ディルク・ヘン 【プレイ人数】3~6人 【ゲームシステム】株式取引

株式取引ゲームの中でも株の上昇下落が良く表現されてるというレビューを見てずっと気になっていたところ、最近国内ショップに入荷されていたので購入。

ゲームの大まかな流れは8つの会社で順位争いをしながら、高い順位ごとに価値の高くなる株券を安いときに買い、高くなったら売ることで差益を稼ぐこと。

推したい会社の価値を比較的狙ってあげていけるので、株の動きは主にプレイヤーの意志で決まるものの、プレイヤー同士の思惑のズレや各プレイヤーは山札が1順する間に必ず8社を1度は推さないといけない関係から、予想外な順位変動が起こることが多々あって、その辺りの不確定要素も実際の株取引っぽい動きをして面白い。

スペキュレーション プレイ1

・プレイ記録
ゲーム中盤まで最序盤に購入したビール会社(8位)の株券2枚を保持したまま停滞していたU1が後半盛り返して勝利。

がろう…$945 U1…$1050 AKT…$345 U1勝利 


タシュ=カラール(拡張あり)をプレイし始めたところ、Yshが到着したので中断、こちらはまたの機会に。

■ピットデラックス
ピット
【作者】不明 【プレイ人数】3~8人 【ゲームシステム】セットコレクション、同時アクション

プレイヤー人数と同数の種類(今回は4人なので4種類)のカードのうち、手札9枚をいずれか1種類に揃えること(独占)が目的。

それをリアルタイムで交換したい枚数を言ってプレイヤー同士交換を行う。

2枚!2枚!3枚!3枚!のように市場の競りのように掛け合うので、結構やりとりが熱い。そして独占したときに宣言するため鳴らすベルも含めて何かと騒がしいw

ルールは熊、牛カード抜きの基本のみでプレイ、250点以上になったプレイヤーの勝利、カードは種類によって得点が違うので、毎ラウンド4種類をランダムに選出で行う。

・プレイ記録
Yshが最初にどの種類のカード集めても勝てるリーチ状態になるも、U1がそれに追いつく。

AKTのゲーム終わるまでに独占してベルを鳴らしたいという願いもむなしくU1が4度目の独占に成功して250点超えして勝利。

がろう…135点 U1…305点 AKT…0点 Ysh…215点 U1勝利

■キングオブニューヨーク
キングオブニューヨーク
【作者】リチャード・ガーフィールド 【プレイ人数】2~6人 【ゲームシステム】ダイスロール

トーキョーのほうは何度かプレイ済みなのでインストは比較的すんなり、ただし途中まで破棄カードのルール間違え(即使用でなく保持していた)あり。

トーキョーと違って、他プレイヤーの怪獣に集中攻撃を受ける危険な中心地に立つだけでなく、建物破壊や軍隊破壊、狙って稼ぎづらかった得点目の代わりのスーパースターなどで勝利点を稼げるので状況に応じて(出目によるが)色んな戦略が取れるようになっている感じ。

・プレイ記録
スーパースター確保して点数を稼ぐ戦略に出たAKTがなぜか途中でHP0となり退場。

建物、軍隊を破壊しつくし得点を稼いだU1の勝利。

がろう…14点 U1…21点 AKT…0点(HP0で退場) Ysh…9点 U1勝利

ここでYsh帰宅。

■ルーニークエスト
ルーニークエスト
【作者】ローレン・エスコフィエール、デヴィッド・フランク【プレイ人数】2~5人 【ゲームシステム】ペイント

中央にステージ(面)が描かれたボードをセットして、各プレイヤーは手元で透明なボードに制限時間以内にそれぞれのステージでの目的(ミッション)に沿って、マーカーで線を引いたり丸で囲ったりする。

その後、順番に透明ボードを中央のステージに重ねて、描いた線がミッションをクリアできているかを確認する。

ステージには触れるとボーナスアイテムがもらえたり、次ステージでペナルティがつくものがあって、他プレイヤーの邪魔をすることが出来たりする。

・プレイ記録
お試しということでステージ1-1から1-6まで。

1-2時点でペナルティを受けずキレイに線を引いていくAKTが大きくリードし、以後のステージでバナナタイルなどのお邪魔タイル攻撃を集中して受ける。

1-6のボス戦、前ステージで利き手変更のペナルティを受けたがろうのペナルティタイルをタイル移動でAKTは押し付けられるも、左手できっちりボスと爆弾のイラストへの線を繋ぎ、差を縮まらせないままAKTが勝利。

がろう…25点 U1…29点 AKT…44点 AKT勝利

■スペキュレーション(2回目)
スペキュレーション プレイ2

AKTのリベンジ希望を受けて2回目、経験者向きの☆マーク面でのプレイ。

・プレイ記録
メトロとビールが出遅れ、その他6社が団子状態で進んでいくというどこが突然跳ね上がるか読みにくい展開に。

トップ株になる株をきっちり購入し、価格下落前に売り払って資金を確実に増やしたAKTがリベンジ成功。

がろう…555$ U1…675$ AKT…950$ AKT勝利
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